海域生物多様性研究の関係各位
海域グループは、昨年のJ-BON,今年のPre-COP10, AP-BON, J-BONと議論を重ねてきましたがさらに7月5-7日の日程で、京大フィールド研で標記の会議を開催します。
この会議の目的と内容については下記を参考にしてください。
会議の議題・目的 など
1) 海域に関する J-BONの研究計画(5年)の立案
2) JBON 実行計画起草委員の選出
3) 戦略研究開発の計画立案
4) 推進費の公募内容の策定
■1.参加申し込みの締め切り
今月末を締め切りとします。
・下記A-Cの情報
・旅費の要不要
・所属・氏名・連絡先
を白山までお送りください。
■2.会場など
会議は、京都大学フィールド研会議室(京都市左京区北白川追分町)にて行いま
す。場所は添付のフィールド研事務室の真上2Fです。時間は、7月5日13:30から7月7日12:00までです。
お問い合わせ先は、フィールド研企画情報室(075-753-6420)
■3.宿泊など
宿泊の手配は各自お願いします。
食事は用意しません。
■4.懇親会など
6日の夜は、懇親会を企画する予定です(会費制)。
★この会議に参加される方を広く募集します。参加を希望される方は、
海域に関するJ-BONの研究計画(5年)の立案(および戦略研究開発計画の立案)に資
する
(A)先行研究の達成点と今後の課題:
GEO-BON WG5では下記の項目がリストアップされているので、参考にしてください。
a) プログラム名・データベース名
b) 目的
c) 対象とする生物群、生態系、パラメータ
d) カバーする地理的範囲
e) カバーする時間範囲
f) 担当する研究機関およびプロジェクトリーダー
g) URL
h) これまでの達成点
i) 課題
(B)必要性:
(C)実行計画:
について、ご自身の研究の関連した分野をまとめたものを、白山までお送りください。(様式は自由;当日資料として配布しますので、最大でA4 1枚程度)
また、会議の参加について旅費が必要な方は、その旨を明記してください。
自費での会議参加は自由ですが、会場の大きさには限りがありますので、一応参加希望者は全員上記A-Cについて、白山までお送りください。
なお、会議の出席と平成23年度以降の戦略課題の応募・採択などとは全く関係ありません。
白山 義久
京都大学フィールド科学教育研究センター
瀬戸臨海実験所
CBD-COP10の参加登録の方法が発表されました。参加登録締切は9月30日です。
詳細に関するファイルを生物多様性条約事務局のホームページからダウンロードすることができます。
http://www.cbd.int/cop10/
上のホームページ左側にあるメニューから、”Information for Participants”というリンクををクリックしてください。
Current Opinion in Environmental Sustainability誌(COSUST)の生物多様性特集号を、以下のサイトで無料で閲覧できます。pdfファイルのダウンロードも無料です。ご活用ください。
http://www.sciencedirect.com/science/journal/18773435
2010年4月26日(月)~28日(水)に開催された以下のシンポジウムの開催報告が公開されました。
OECD国際共同プログラム後援・生物多様性条約COP10記念シンポジウム
農林水産業に寄与する生態系サービスの持続的利用に果たす森林の生物多様性の役割
日時: 2010年4月26日(月)~28日(水)
場所: 早稲田大学小野記念講堂
主催: 独立行政法人 森林総合研究所、早稲田大学環境総合研究センター
開催報告はこちら:
http://www.ffpri.affrc.go.jp/symposium/FFPRI-sympo/2009/CBD_COP10/20100426/report.html
J-BON後援による以下の様なイベントがありますのでご案内します。
生物多様性年である今年、10月には名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議が開催されます。グローバルにもローカルにも、様々な取り組みが急速に進みつつあるこの分野で、リモートセンシング技術をどう活用したらよいかを議論するワークショップを開催します。立場を問わず、多くの方のご参加をお待ちしています。
・日時:2010年6月25日(金)13:00~17:25(12:15開場)
・場所:財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC) 第3会議室
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル7階
・主催:社団法人日本リモートセンシング学会
・共催:財団法人リモート・センシング技術センター、千葉県生物多様性センター
・後援:宇宙航空研究開発機構、日本景観生態学会、J-BON
・プログラム:下記URLをご確認願います。
http://www.restec.or.jp/?p=10169
※お申し込み:ワークショップ事務担当宛にお申し込みください(参加費無料)
E-mail:ws_0625@restec.or.jp
第2回J-BONワークショップのプログラムが決まりました!
日程:6月5-6日(土・日)
場所:東京大学駒場キャンパス16号館
詳細については第2回J-BONワークショップページへどうぞ。
2010年5月10日、生物多様性条約事務局より、Global Biodiversity Outlook 3 (GBO3、和名:地球規模生物多様性概況第三版)が公開されました。
以下の生物多様性条約のホームページから電子版をダウンロードできます。アラビア語、中国語、ロシア語、フランス語、スペイン語、英語の6カ国語で出版されています。
http://gbo3.cbd.int/resources.aspx
平成22年3月21~22日、名古屋においてCOP10プレ・コンファレンスが開催されました。
プレコンファレンスの結果報告は環境省生物多様センターのGEO BONサイトに掲載されています。
J-BON代表として九州大学の矢原氏が参加されました。以下、報告の抜粋です。
”会議では、8つのWGに分かれて、実行計画を4日間にわたって議論しました。この議論をふまえて、3月16日までに実行計画改訂案を用意し、国際的なレビューを経て、5月の生物多様性の日に公表する予定です。
初日に15分の時間をいただいて、J-BONおよびAP-BONの紹介をさせていただきました。EBONEからも報告がありましたが、EBONEは海をカバーしていない、かなり限定されたネットワークであることがわかりました。J-BONおよびAP-BONは、すべての生態系をカバーしたRegional BONとして、今のところ世界唯一です。この点で、GEO BON実行計画策定会議参加者の注目度は高く、いろいろな方から声をかけていただくことができました。”
2010年3月21-22日ののCOP10プレ・コンファレンスに続き、23日にはAP-BONのワークショップを同じく名古屋大学にて開催いたします。
◆開催日時:3月23日(火)9:30~17:00
◆開催場所:名古屋大学豊田講堂 ※下記URLをご参照ください
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
◆プログラム:簡易なものになります。詳細が決まり次第、またお知らせします。
9:30~10:45 全体会合
10:45~12:00 分科会
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 分科会(続き)
15:00~15:30 休憩
15:30~17:00 全体会合
17:00 終了
◆使用言語:英語 ※日英の同時通訳はありません。
こちらについても参加者を募集いたしますので、ご参加を希望される方は下記の必要事項を明記のうえE-mailにて、下記申込先までお申し込みください。
●必要事項:①氏名、②所属
●申 込 先: 環境省生物多様性センター・鈴木(MAYA_SUZUKI[at]env.go.jp)
●募集定員:20名
※お申し込みをいただいた方には、受付番号をE-mailでお送りします。
※※お申し込みが20名に達し次第、申込み終了とさせていただきます。
※※※ご不明な点・ご質問等ありましたら、環境省生物多様性センター・鈴木までご連絡ください。