2011 年 2 月 のアーカイブ

シンポジウム「生物多様性条約:利用と保全の調和を考える」

日時場所:2011年2月26日(土)13:00-17:00、学士会館(200名程度) ポスター

主催:横浜国立大学・国立環境研究所生態リスクGCOE

共催(予定):東北大学生態適応GCOE、九州大学・東京大学保全生態GCOE、国際連合大学高等研究所

後援(予定):国立環境研究所、総合地球環境学研究所、地球環境戦略研究機関(IGES)、WWFジャパン、日本生態学会、日本MAB計画委員会

HP: http://risk.kan.ynu.ac.jp/gcoe/110226COE.html

追加: 2011 年 2 月 7 日 月曜日

連携シンポ「海洋生物資源のサスティナブルで賢い利用のあり方を考える」

http://risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2011/110228.html
連携シンポ(2011年2月28日・3月1日 日大理工学部駿河台校舎)企画(案)
海洋空間利用シンポジウム2011セッション(3):海洋生物資源利用
会場:日大理工学部駿河台校舎1号館
開催日: 2011年 2月 28日(月)
時間: 15時00分 ~ 17時45分
協賛(予定) 横浜国立大学・国立環境研究所GCOE「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」

テーマ:海洋生物資源のサスティナブルで賢い利用のあり方を考える
15:00 -15:10 挨拶・趣旨説明: 廣海十朗(日大生物資源)

基調講演
15:10 – 15:40 Prof. Juan Carlos CASTILLA, (Univ. Catolica de Chile)Future directions in coastal fishery sustainability: Dedicated access privileges (DAP’s) and co-management

国内招聘講演
15 :40 – 16:05 Can we get more fish- Degradation and recovery of fisheries resources.「魚は本当に消えるのか--持続可能な海の利用」松田裕之(横浜国大)
16 :05 – 16:30「持続的な海洋生物資源の利用-日本型漁業資源管理の意義と展開」和田時夫(水産総合研究センター研究推進部)
16 :30 -16:55「相模湾のブリ定置網漁業の変遷-陸上生態系を含めた海洋生物資源の総合管理を目指して」石戸谷博範(神奈川県水産技術センター相模湾試験場)
休憩(10分)
17 : 05 -17:45 総合討論
座長 杉本隆成(東海大学海洋学部)+ 廣海十朗
発表に対するコメント問題提起
総括

備考:終了後18:00より連携シンポ参加者による意見交換会・懇談会(1号館2階カフェテリア)

追加: 2011 年 2 月 7 日 月曜日

第5回GEOSS-APシンポジウム開催

※本シンポジウムは延期になりました。

第4回AP-BONワークショップに引き続き、GEO事務局及びGEO Japan共催の第5回GEOSS-APシンポジウムが下記の通り開催されますのでお知らせいたします。

日 時 :2011年3月16日(水)~18日(金)

場 所 :東京ステーション・コンファレンス

JR東京駅八重洲北口改札口より徒歩2分

http://www.tstc.jp/access/index.html#

2日目、17日(木)にはAP-BONの分科会が行われます。

AP-BON分科会では『生物多様性評価・予測のためのデータの共有と統合化』

をテーマに議論が行われます。

開催趣旨、プログラム及び登録については、下記ウェブサイトにてご確認下さい。

(AP-BON分科会プログラムも後日、下記ウェブサイトに掲載する予定です。)

http://www.geoss-ap-symposium.org/

追加: 2011 年 2 月 7 日 月曜日

第4回AP-BONワークショップ開催

※本ワークショップは中止になりました。

第4回AP-BONワークショップが下記の通り開催されますので お知らせいたします。

日 時 :2011年3月14日(月)・15日(火) 場 所 :東京ステーション・コンファレンス JR東京駅八重洲北口改札口より徒歩2分 http://www.tstc.jp/access/index.html#

内 容 :添付のプログラム(暫定版)をご覧下さい。 【14日午前 全体会合】 ・AP-BONのこれまでの経過と今後の課題 ・生物多様性の評価と指標 - 日本の生物多様性概況(中静 透:東北大学) - ASEAN生物多様性概況(Rodrigo U. Fuentes:ASEAN生物多様性センター) - 陸上の種のモニタリング(Henrique M. Pereira:リスボン大学) 【14日午後~15日午前 分科会】 (1)陸上の種・遺伝子、(2)森林、(3)淡水域、(4)海洋 【15日午後 全体会合】 ・各分科会からの報告 ・まとめ

使用言語:英語(同時通訳は入りません。) 食事等 :昼食及び夕食(レセプション)を準備いたします。

参加募集:招聘者以外の方の参加には事前登録が必要になります。 参加希望される方は必要事項を記入の上、下記連絡先へメールにてご連絡下さい。 連絡先 : biodiversity@simul.co.jp 必要事項: 1.名前(ローマ字表記もお願いいたします。) 2.所属(英語の名称) 3.電話番号(メールアドレスが間違っているときの連絡先となります。) 4.参加希望の分科会(いずれの分科会に参加希望かご記入下さい。)

※なお、応募人数が定員に達した段階で募集を締め切らせていただきますので 参加希望の方は早めにご連絡いただきますようお願いいたします。

追加: 2011 年 2 月 7 日 月曜日